走り幅跳びの特徴

走り幅跳びは陸上競技でも人気のある種目です。

どれだけ遠くまで跳ぶことができるか?という分かりやすいルールや、砂場さえあれば特別な道具が必要ない点も人気の理由かもしれません。

小学生の体育の授業やスポーツテストでも採用されています。

4つの局面

走り幅跳びを大きく局面ごとに分けると4つの局面があります。

①助走

②踏切

③空中動作

④着地

です。

とりわけ①の助走は走り幅跳びの競技力に最も重要と言えます。

簡単に言えば「足の速い選手は走り幅跳びも強い」ということです。

走り幅跳びの記録を伸ばしていきたいのであれば「跳ぶ技術」を練習するとともに「走るスピード」を上げるトレーニングを重視して行っていく必要があります。

小学生の走り幅跳びの平均値

全国的に記録を集計しているデータはなさそうなのですが、あるサイトに目安として紹介されていました。

それによると

男子女子
小学校4年生2m60cm2m20cm
小学校5年生3m2m40cm
小学校6年生3m302m70cm

だそうです。指導現場で記録を見ていても感覚的には大きな違いはなさそうです。6年生になると良く跳べる子は4mを超える子も出てきます。

以後のブログでは各局面について書いていきます。

参考サイト

走り幅跳びの小学生、中学生、高校生の年齢別平均ってどのくらいなの? | リクトレ – Part 2 (touringr.com)

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